糖尿病をはじめとする代謝異常の現代病の殆どは、いわゆる”病気”ではありません。
人間が本来必要な栄養が充分に摂れていないことから起こる”栄養失調”なのです。

木に水が足りないと葉が枯れるように、人間には栄養が足りないと臓器などがうまく機能しなくなります。あまりにも当然のことなのです。

病気、と考えて数字のごまかしに走るのではなく、もっと、基本的な人間の生きる源というものを、よく考えてみるべきです。